メイズランナー3を楽しむ!映画3部作をネタバレおさらい!



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関連記事メイズランナー3 The Death Cureはコチラ

メイズランナー3(最終章)死のCureつづき

 

実は、メイズランナー2(第二章)は、
原作と違う描かれ方をしていました。

 

しかし、メイズランナー3ではググッと原作へ
近づくように作られたと言われています。

 

 
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メイズランナー3(最終章)The Death Cure.

 

The Death Cureは原作のタイトル名ですので、

現在は邦題がどのようになるのかは不明ですが、

直訳(翻訳)ならば「死のキュア(Cure)」となります。

 

Cure=治療・治療法と言う意味になります。

 

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小説として大ヒットした後、

超大作三部作品として実写映画化したメイズランナー。

 

日本での公開日は?

 
  • メイズランナー(第一章)公開日:2015/5
  • メイズランナー2(第二章)公開日:2015/10
  • メイズランナー3(最終章)の日本の公開日は未定。
 

ただし、

アメリカの公開日は2017年2月17日に決定との

情報をキャッチしました。

 

いやいや、本当なの!?

 

正直先すぎやしませんか!!?

 

わたしもそう思いました(笑)

 

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メイズランナー3死のキュア情報

公開もまだまだ先ですが、残念ながら原作の日本発表もまだ。

急いで下さい出版社さまm(__)m

 

とは言え、映画公開がかなり先と言うことですので、

調整して刊行するのではないでしょうか?

 

現在、

日本でもメイズランナー1.2.は翻訳されたものが購入可。

 

しかし、メイズランナー3となると話は別で、

現在は翻訳されたものは無いので海外版(原作)を読むしかない。

 

ですので、日本でメイズランナー3の情報は少ないのが現状です。

 

 
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The Death Cure「死のキュア」のネタバレ

なんとなく想像していた、または想定内の方もいるかも知れませんが、

繰り返しになりますがネタバレを含みますので、閲覧にはご注意下さい。

 

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世界に蔓延しているフレア(感染症)は、

WCKDが意図的に作り出したものであった。

 

政府が人口抑制のために使用したのだが、

政府やWCKDはフレアをコントロールすることが出来ず、

全世界に蔓延してしまったのだ。

 

さらには、フレアを治す方法も見つけられない中で、

唯一の治療方法発見のチャンスが「抗体」持つ世代、

「選ばれた若者たち」だけだった。

 

世界は既に崩壊してしまっているが、

フレアの治療方法を構築し、人類を!社会を!再構築し、

復元していくと政府やWCKDは語った・・・。

 

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そして

メイズランナー3の物語のあらすじになりますが、

タイトルでもわかりますように「フレア」感染症と、

WCKDと、政府とのやり取りとなっていく。

 

「選ばれし若者たち」から多くのデータを取り、

既に十分な情報を集めることが出来たとジャンソンは言う。

 

また

若者たちの記憶を消していたものは、

首筋のバーコードのようのものと、

脳内チップが関与しているらしい。

 

しかし

多くの若者は記憶を取り戻す事を拒み、

記憶を取り戻すための治療(キュア)を拒否した。

 


 

最後に生き残った者は楽園へ・・・?

 

トーマスらはそのキッカケを探すために、

再び迷路の渦に巻き込まれていく。

 

その迷路は「巨大迷路」なのか?

人間関係やそれらを取り巻く世界なのか?

 

それは

あなたが確かめて頂きたい。

 

メイズランナーシリーズ考察

名作「CUBE」や「ハンガー・ゲーム」、

さらには「バイオハザード」を感じさせるものになっている。

 

しかしながら、全体的には軽く、

良い意味ではサクサクと話は進む。

 

「メイズ」を題してはいるが、

単純に迷路と言う意味ではなく人間関係や、

それらを取り巻くものをメイズとしているのだろう。

 

スリラー的位置づけとしても、

ミステリー的な位置づけでも割りと軽めで、

大衆受けを狙って作られていると感じる。

 

当然、ヒットを狙っているのだから、

それは仕方がないことですね。

 

しかし

コアなファンが支える作品になるには、

若干軽い印象なのはわたしの感想です。

 

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ただ、映画メイズランナーに出演する俳優陣のキャラが立ち、

メイズランナー人気に一役買っているのは間違いない。

 

今後のTV、映画を支える若者たちが多く出演し、

ツイッターでも「推し」ツイートを公式に行っている。

 

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わたしはミンホ推し(笑)

 

全体的な印象としては、

原作と違ったように描かれた部分も多いことから、

メイズランナーファンから賛否両論あるのはわかる。

 

しかしながら、

コレは「映画」として楽しむ方が、

気持ちも豊かになるのではないかと私は思います。

 

長くなりましたが、ぜひ一度

メイズランナーシリーズを楽しんでみて下さい!

 
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  • 出典:20世紀フォックス映画 https://www.youtube.com/watch?v=EUjvXl1wGm4
  • 出典:メイズランナー公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner/
  • 引用:wikipedia https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://en.wikipedia.org/wiki/The_Death_Cure&prev=search
 

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